薄毛になる原因は、主に男性ホルモンにあります。
そのため薄くなりやすい部分は、男性ホルモンの支配する前頭部と頭頂部です。
逆に、男性ホルモンの支配ではない後頭部や側頭部は薄くなりにくいのです。
この薄くなりにくい部分の毛を、脱毛部分に移植することが、医療植毛なのです。
移植毛は一度生着してしまえば元あった場所の毛と同様の状態を保ちます。
その移植毛は後頭部あるいは側頭部のハゲにくい性質の髪を移植しますので、ハゲ部に植えた毛髪も成長期、退行期、休止期と繰り返しながらずっと育成を続けてくれます。
患者様によって多少の個人差はありますが、通常は4〜6ヶ月程度で生えそろいます。
また、頭以外にもまつ毛・まゆ毛・ひげ・陰毛など様々な部位に応用が可能です。 |