粉瘤|東京 みやび形成外科|アテローム他保険診療

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保険診療(アテローム等)のご案内

※保険証をご持参下さい。
※症状、治療法によって、保険適応外になる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

粉瘤(アテローム)

粉瘤(ふんりゅう)とは、皮膚の中で垢(あか)や皮脂が貯まった袋を作ってしまう状態で、体中の⽪膚のあらゆる場所に出来る腫瘍です。
最初は米粒大ほどのしこりとして現れますが、放置していると徐々に⼤きくなり、稀に拳ほどの大きさになることもあります。
圧迫すると、豆腐かすのような臭いものが出てきます。

粉瘤の治療について

局所麻酔下で皮膚の一部と共に袋をくり抜き縫合閉鎖します。
傷跡はシワの線に沿うようにデザインしますので、しばらく赤みは残りますが最終的にはあまり目立たなくなります。
所要時間は大きさにより異なりますが、約15〜30分程度です。
粉瘤は細菌感染を起こすと発赤・腫脹・疼痛などの炎症症状を起こし、ひどいときには膿が溜まって破裂することもありますので、なるべく早めに切除することをお勧めします。

ほくろ除去(保険適応)

ほくろは、メラニンという色素を産生する色素細胞が増殖してます。
生まれつきのものありますが、多くは後天性に出現し、どの年代でも発生します。
大きさは米粒ほどのものが多いですが、1cmを越える大きなものもあります。平らなものから半球上に盛り上がったものまでさまざまな形状があります。
色は黒から褐色ですが、隆起しているものは加齢とともに薄くなっていく傾向があります。
原因としては紫外線が有力で、特に白色の人は強い紫外線で発生しやすい傾向があります。
ほとんどは良性ですが、爪の下や足の裏にできたものはまれに悪性の場合がありますので、専門医を受診することをおすすめします。

治療について
ほくろが平らで大きさが3mm以下であれば、レーザーなどで削って自然に上皮化させる方法でほとんど跡が残らないように除去できますが、再発の可能性は残ります。
ほくろが盛り上がっていたり大きさが4ミリ以上の物は、シワの線に沿って紡錘形に切除して縫合します。
傷跡は顔面などではほとんどわからなくなります。
盛り上がったほくろを無理にレーザーで削るとかえって傷跡が目立つ場合もありますのでご注意下さい。

巻き爪治療(保険適応)

正式には陥入爪または彎曲爪といい、爪の外側部分が皮膚に食い込むことで強い痛みや可能を引き起こします。
原因の多くは深爪をしすぎたり爪の角を切りすぎてしまって爪が食い込んで生えてしまうことによるものですが、高いヒールや幅の狭いくつを履いたり、つま先に重心のかかるスポーツで起こることもあります。
また彎曲がひどい場合には、足指の骨の変形や爪水虫による影響によることもあります。

治療について
炎症を起こして痛みがある時、または肉芽腫を併発している時にはまず食い込んでいる部分の爪を根元から抜き痛みの症状を軽減します。
再発を繰り返すような場合には、根治術として食い込んでいる部分の爪が生えてこないように爪の根元の爪母という部分のみを切除します。
また、彎曲が強い場合には足指の骨を削って爪の床を拡げて平らに形成する手術を行うこともあります。
形状記憶ワイアーで爪の彎曲を矯正する方法もありますが、再発率が高いのが欠点です。
どの治療も日帰り手術が可能で歩行にもほとんど支障はありません。

耳垂裂(切れ耳)

生まれつき耳たぶがくびれたり切れ込みが入ったように二つに分かれている状態を耳垂裂と言います。 またピアスの重みでピアスホールが下に伸びて耳たぶが二つに分かれてしまったり、ピアスを引っかけて耳たぶが裂けて二股になってしまった状態です。

治療について
二股になっている部分を切り取って縫合します。 その際に下側の部分を直線的に縫うとくびれを生じるため、Z型あるいはW型に縫合することでくびれを予防します。 手術時に創の中にシリコンチューブを埋め込むことで同時にピアスホールを作ることも可能です。

眼瞼下垂(保険適応)

眼瞼下垂とは、まぶたが上がりにくい(眼が十分開きにくい)状態のことで、その症状には様々な分類があります。 詳しくは下記専門サイトご用意致しましたので、そちらををご覧ください。

眼瞼下垂 東京|みやび形成外科

わきが・多汗症治療

当院のわきが手術の方法は、3種類あります。

1.剪除法 2.シェーバー+PRP法 3.ボトックスによるわきが治療

その内、保険適応となるのは1の剪除法による組織削除法で、汗を出す汗腺を手術で確実に取り除く治療法です。

わきが治療

1.局所⿇酔の後、目立たない皮膚のしわに沿って2〜3㎝切開。
2.ひとつずつ丁寧に、汗腺を除去。

(保険適応)手術について

麻酔 局所麻酔(Tumesent法)
手術時間 片側約45分程度
腫れ・内出血 約2週間
抜糸 10~14日後

術後のアフターケア

圧迫固定 3~5日間、それ以後約1週間はサポーター着用
シャワー 当日より下半身可、3日後より全身可
術後の通院回数 5回(翌々日・4日後・7日後・10~14日後・1ヶ月後)
*その後状態に応じて1ヶ月に1回程度経過観察します
運動(スポーツクラブ他) 2週間後より可

その他の保険診療

上記以外にも形成外科全般(脂肪腫・ガングリオン・ケロイド・切り傷・火傷など)および皮膚科全般(湿疹・かぶれ・じんましん・アトピー・水虫など)について保険診療を行っておりますのでお気軽にご相談下さい。

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