小陰唇縮小|東京 みやび形成外科|女性器治療

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小陰唇縮小

小陰唇縮小手術

色素の沈着した小陰唇の外側を切って、左右差をなくす小陰唇形成術を行うことによって、「小陰唇が大きすぎる」「左右の形・大きさが違う」「色が黒い(色素沈着)」 などの悩みを解消することができます。
ポイントは

  1. 出来るだけ左右対称に、クリトリス包皮への連続部分のヒダを崩さないように自然な形にデザインする。
  2. 小陰唇を切りすぎて膣口が見えることの無いように、膣前庭部より最低2cmは温存する。
  3. ナイロン糸を使いしっかりと抜糸することで、皮下トンネルの発生を防ぐ。

以上のテクニックによりほとんど傷跡を残さずに自然な形に仕上げます。

立った状態も小陰唇が垂れ下がる

症例1

全体に小陰唇があつぼったく、股を閉じて立った状態でも小陰唇が垂れ下がる感じです。

小陰唇の黒ずんだ所を中心に小陰唇全体をしっかり切除します。ただし、外尿道口から2cm程度は残します。陰核包皮やその上方の皮膚も切除します。また、肛門側の弛んだ皮膚を切除することもあります。

症例2:小陰唇に左右差がある

症例2

小陰唇の黒ずんだ所を中心に小陰唇全体をしっかり切除します。ただし、外尿道口から2cm程度は残します。

陰核包皮やその上方の皮膚も切除します。また、肛門側の弛んだ皮膚を切除することもあります。

症例3:小陰唇に左右差がある

症例3

小陰唇をこぶりにすると同時に小陰唇の黒ずみを改善したいと感じている方の症例です。

小陰唇の黒ずみ除去に目を捕らわれ過ぎると、小陰唇全体の形態が悪くなる事があります。多少の黒ずみが残ったとしても形態の美しさを優性すべきでしょう。

症例4:小陰唇に左右差がある

症例4

他院で一度小陰唇を縮小する手術を受けたのですが、傷痕が汚く小陰唇の外周がデコボコになってしまった症例です。でこぼこした瘢痕を切り取り形態を整えた上できれいに縫合し直します。

小陰唇といえども傷痕は美しくすべきです。傷痕の修正は形成外科の十八番的手術です。

小陰唇縮小手術について

麻酔 浸潤麻酔(麻酔クリーム)+局所麻酔
手術時間 約60~90分
腫れ・内出血 約2週間
抜糸 14日後

術後のアフターケア

メイク 2日後より可
術後の通院回数 3回(翌日・7日後・14日後)
運動(スポ-ツクラブ他) 10日後より可
SEX 約4週間後より可

その他 膣縮小術

膣・外陰部縮小術
    ⇒上記施術も行っております。内容は医師までご確認ください。

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