🌴夏のお肌の治療について🌴

とうとう暑い夏が始まりますねー

年々、暑さが増して『ここは日本なのか?』と思ってしまいます(去年も思いました、笑)

とは言っておりますが、(意外だと思われそうですが)夏は季節の中で一番好きな季節なんです

日も長くなって一日が長く感じられるし夏ってやっぱり楽しい気分になりますよねー

日焼けしてしまうので海には5年くらい行っておりませんが、マリンスアクティビティーとかやりたくなってしまうタイプです

思いっきり笑えるのでストレス発散されるんですよねー

こういう時は日焼けしちゃうから行かない・やらないと思わず日焼け対策を頑張りながら思いっきりチャレンジするようにしています

日焼けのことを考えて楽しい時間を我慢しなくてはならないのって人生損をしているように思えませんか

患者様方もサーフィンやスキューバーダイビング、ゴルフや自転車やバイクなど太陽を燦々と浴びて行う趣味を楽しまれている方が多くいらっしゃいます

夏にはよく患者様より、『日焼けしないように日焼け止めを塗ったんだけど焼けちゃったー』『塗り直すタイミングがなかったー』など、私の様子を伺いながら言ってくる方が多いです私に怒られると思っているのでしょうか、笑。

夏場は日焼け対策を頑張って行っていただいてもやっぱり少しは日焼けをしてしまいますもちろんどうせ焼けるからと言って日焼け対策を怠ってしまうのは論外ですが、出来ることはきちんとしていただき楽しんでいただければと思っています

 

さて、夏のお肌治療はシミの治療はお休みをしていただき、くすみ・肝斑治療に特化したレーザートーニングに切り替えさせていただきます

シミ治療を夏の紫外線の強い時期にしてしまうとシミが取れるどころか悪化させてしまう恐れがあるからです

レーザートーニングでくすみ治療を行いお肌全体を整え、また秋から開始オッケーのシミ治療の準備をさせていただきますその他の効果としては肌のハリ・毛穴縮小・リフトアップが望めます

 

また、患者様よりこのような質問をいただきますが『シミは何回で取れるの?』『1回で取れるんでしょ?』『シミを取りたいだけなんだけどなんでくすみ・肝斑治療を最初にするの?』等を聞かれます

まず、シミは1回ではなかなか消えないです。中には1回で取れてしまうものもありますが、ほとんどの場合数回は治療が必要になります。こう答えると大抵『そうだよねぇ〜、長年かけてできたシミ、そんなにすんなり取れないよね〜』『散々日焼けしてできたシミ、1回で治るなんてムシが良すぎるよねー』などと返ってきます、笑。

長年かけてできたシミは長期に治療が必要となります

またなぜくすみ・肝斑治療が最初に必要になってくるのかについてですが、特に女性はお化粧時やお化粧を落とす時に皮膚を擦っていることが多いのでほとんどの方がくすみを作っています最近はマスクの着用により男性にもくすみがある方が多くなってきていますまた女性はホルモンのバランスにより肝斑が出現することがあります

シミ治療を望まれている患者様のほとんどがくすみや肝斑とシミが混在してているという状態です

このような状態でシミ治療を先にしてしまうと刺激によりくすみや肝斑を悪化させてしまう恐れがあります

このようにくすみがあるのに先にシミを取ってしまうと近道のようで逆に遠回りとなり、時間や費用がかかり仕上がりも今ひとつとなってしまいます🐰

まずレーザートーニングでくすみや肝斑を取ってシミをわかりやすい状態にしてからシミの治療に進むのが正しい手順となっています🐢

トーニングの回数については個人差はありますが5〜10回程度です。1ヶ月に1回の通院になり、そのあとはシミ治療として広範囲の場合にはフォトフェイシャル(IPL)で1ヶ月に1回、3〜5回程度(これも個人差・シミの量によりますが)、スポットの場合にはピコレーザーで1~2回程度必要となるので、約1年〜1年半程度はシミ・くすみ治療の期間になるでしょう

夏の紫外線の強い時期はシミ治療ではなくトーニング治療になりますのでこちらで大体のスケジュールを相談させていただき治療をさせていただきます🙋

最後に日焼け対策についてですが、日焼け止めを塗ったら一日キープできると思われている方が多いですが大体の日焼け止めは効果が2〜3時間程度ですですので日焼け止めの塗り直しは2〜3時間とこまめに塗り直しをお願いします

またお顔のサイド側の塗り方が甘い方が多いのでそちらもお忘れなく、笑。

日焼け止めと合わせて飲む日焼け止めも販売しておりますので合わせて使用いただくとより効果的です

今年も暑い夏になりそうですが、楽しく元気に過ごしましょう